新生児から使える抱っこ紐は?注意点は?
数十年前まで使われていた抱っこ紐、おんぶ紐は、本当にただの紐に近くそれで赤ちゃんを大人の体に縛り付けている形でした。
しかしこの数十年で、抱っこ紐は進化を遂げています。
選択肢も沢山あり、出産準備の際はどのメーカーの物を選ぼうか迷う方も多いと思います。
機能、使う大人への負担、デザイン、洗いやすさなど気になるポイントは沢山ありますが、特に気になるのがいつから使えるかです。
初めての出産ですとなかなかイメージが湧きませんが、多くの人が想像するムチムチの赤ちゃんは恐らく月齢が進んだ生後数か月の赤ちゃんです。
これに対し新生児とは生後28日までの赤ちゃんを指します。
とてもフニャフニャで、初めの頃は抱っこをするのも恐る恐るです。
そもそもそんな生まれたての子供を連れて外出をする機会は多くはありませんが、お布団におろすと大泣きしてしまうようなタイプの子は、家の中でも抱っこ紐の中にいる事が多いようです。
ずっと抱っこでは疲れてしまいますが、これならお母さんも手が空いて少し寛げるかもしれません。
新生児はまだ首が座っておらず、股関節脱臼などもしやすい時期です。
股関節脱臼とは、赤ちゃんの足は膝がお尻より上になる自然なM字開脚が理想的ですが、この状態を保てず股関節を脱臼してしまう病気です。
これらのことを考慮に入れた設計がされている品を選んであげる必要があります。
エルゴは新生児から使える設計になっています。
特にオムニ360クールエアは付属品無しでも使えますから、試してみてはいかがでしょうか。